のれんの種類は無限大

のれんの種類ですが、その用途や色、書いているある文字など種々雑多です。店でよく見かける店舗用のれんですが、ラーメン屋やお好み焼き屋や定食屋、寿司屋、居酒屋などいろいろあります。それぞれ色や書体などで店の特色を表していますが、ラーメン屋なら赤系統で寿司屋なら和風書体などです。

日除けのれんは、縦に細長いものです。 銭湯にある湯のれんというものもありますが、「ゆ」の一文字が特筆大書されており目立ちます。

湯のれんだけでも、二つに分かれているものから三つに分かれているものまで様々です。 温泉マークが入っているものもあります。 のれんは実にいろいろな種類があり見ているだけでも面白いですが、自分で布を買って来て作れば、世界に一つだけのものが作れると思います。

そう考えれば、のれんの種類は無限にあると思います。

のれんあれこれ

のれんの種類にも色々あります。 例えば温泉地に行ったら男湯と女湯に分かれている部分にはわかり易くのれんがかかっていますよね。

あんな風にのれんが案内の役割を担っている場合があります。 また、一番主流なのがお店や屋台の前に掲げられているのれん。 そのお店の看板的存在として、またお店が営業していることを知らせる役割もありますね。

私は昔小さな割烹料理店でアルバイトをしていたんだけれど、毎回仕事の始めにやることはのれんを店先に架けるという作業でした。またテレビドラマなどでよく見かけるシーンにもありますよね!!

サラリーマンがのれんをくぐって「おやっさん、やってるかい?」なんて(笑 のれんがあるとなんだか知らないけれどくぐってみたくなる、そんな衝動に、人はかられるんじゃないでしょうか・・・。

いつものあのお店、と人の心が和むようなのれんっていいですよね♪

のれんもいろいろ

のれんと一口に言っても、いろんな種類がありますね。 昔は業種によって色使いや種類などが決められていたそうです。 大きさもいろいろあります。

長のれんは呉服屋でよく使われる100センチを超える大きなもの。 これは部屋と部屋を区切るためにも使われますね。 半のれんは、飲食店に多く使われます。

出入りするとき頭がふれるくらいの短めのものです。 こういったタイプのものは、家紋などが描かれていることが多いですね。 見ただけでなんのお店か分かります。

商店などは横長のもので、やはり家紋を入れてあります。 珠がつらなったものなどは、装飾としての役割も担っていて、目に楽しいのがいいですね。

神社などで見る縄のもの、居酒屋などでも見ますが、これは日よけの役割が大きいそうです。 歴史的に見ても、いろんな種類があって、面白いですね。

のれんの種類といえば

みなさんは、のれんの種類と言えば何を思い浮かべますか?僕がのれんの種類を思い浮かべるとしたら、いろいろなのれんが思い浮かびます。半のれんに日除けのれん、花のれんに、縄のれん、そして絵のれんに、意外かと思うかもしれませんが、すだれに管のれんものれんの種類のひとつです。

中でも僕が興味を持っているのれんが、日除けのれんです。昔はかなり大きいもの多く、風にあおられると太鼓の音のようなくらい大きな音も出ていたそうです。

時代劇や、昔のゲームなどにもこのような日除けのれんがたまに出てきたりしていたので、僕は結構日除けのれんに馴染みがありました。 だから、この種類が大好きなんです。

紺色・藍色を下地にして、白丸とともに店名を書く。 そういった昔ながらのスタイルが自分にとって最高に好きなもののひとつです。

のれんもいろいろ

のれんのイメージは、ようこそごゆっくり!!

みたいな挨拶のかわりに思えます。のれんはのれんをあげる、のれんを守るなど昔から商いの象徴としての意味もこめられ、最近ではお部屋の仕切りや目隠しのためのインテリアとして一般家庭でも使われるようになっています。

ひとえにのれんといっても種類はいろいろあります。 標準のれん(鯨三尺1、13m)、・ 長のれん(間仕切り用のれん)、 水引のれん(布丈35cm~40cmの短いもの間口いっぱいにするもの)、 日除けのれん(日光よけの大きなのれん、看板代わりのも使われる)、 花のれん(楽屋の入り口などののれん)などなど場所によってさまざまです。

そういえば、昔は色で職種がわかるようになっていたんだって。 因みに白地はお菓子屋、紺は呉服・おさけ屋、橙色は薬屋、紫はのれんには使えない好機な色となっていたそうです。のれんといっても奥がふかいですねー

のれんの種類

和食のお店でよく見かけるのれん。 のれん一つでもお店の門構えの雰囲気がガラッと変わるので不思議ですね。 料理屋さんで使われてる物が一般的だと思いますが、他にもまだ種類はあります。

例えば、普通の家でも仕える「インテリアのれん」。私の実家でも部屋と廊下の間にかけてました。来客があってもちょっと部屋を隠せるし便利なんですよね。

また、お風呂場に「ゆ」ってかいたのれんをかけてる人、意外といるんじゃないでしょうか?お風呂場へ行けば、大体普通のお風呂なんですけど、これもまた雰囲気ですよね。

少しだけでも銭湯や温泉の気分を味わいたいというか・・・。

今の私の家には、まだのれんをどこにもかけてないですが、可愛いやつを見つけたら、ぜひかけてみたいなって思ってます。高いやつは結構高いですけどね・・・。

のれんの種類って実は豊富!

のれんと言えば、店先などに吊してあるあのおなじみの布切れだが実は種類が沢山あるようだ。 まずはその長さによって、普通ののれん、長さが半分の半のれん、さらに短い水引きのれん、ずっと長い長のれん、そして日よけにもなる日除けのれんなどがある。

素材でみると、一般的な布のれんの他にすだれでできたのれん、笹竹をつなげた管のれん、朱のれん、そして飲み屋でおなじみの縄のれんがあるし、絵柄で分けるなら絵のれん、そして花のれんがある。

また色で分類すると最も使われている藍のれん、菓子屋や薬屋が使った白のれん、タバコ屋の目印であった茶のれん、などなど、のれんは実はとても多彩なのだ。

のれんはくぐってしまうと忘れがちだが、こんどのれんをくぐる時はどんなのれんの製作か注意してみるとおもしろいかもしれない。

のれんの種類は星の数?

江戸時代、のれんの数は店の数だけあると言われた。 現代でもその言葉は生きているだろう。 古来からある店には、のれんは欠かせない。

蕎麦屋、ラーメン屋、中華料理店、日本料理店、小料理屋、飲み屋赤ちょうちんも最近はちょうちんのかわりに、のれんが重宝している。のれんをくぐってちょっと中を覗く仕草は日本ならではの風流ではないだろうか。

日本家屋にものれんは似合う。 夏は日よけ、冬は風除け、屋号が書かれたもの、店の名前、招客万来など福を呼ぶためのものなど、その種類は用途や家屋、商売の種類によって数多の種類があることだろう。

今日はそのうち何種類をくぐることになるやら? 数を数えたことは無いが、商店街だけでも100件をこえるだろう。

それなら、街中で1万、市中で100万、全国では兆を超えるだろう。 そんな種類ののぼりが全種類あつまったのを一度見てみたい気もしますね。